世界を動かし選ばれる
自慢の工場

– To be No.1 Choice to Move the Earth with Giant Pride –
誇れるモノづくりを通して、世界を動かす力であり続ける。

直径約4メートル、重さ約4トンの "ジャイアントタイヤ" が活躍しているのは世界各地の鉱山などで、
世界経済の根幹となる事業を足元から支えています。
厳しい環境下で使用されるタイヤに求められるのは高い品質と安全性。
私たちは日々改善とイノベーションに注力し、より安全で高品質なタイヤを世界中のお客様に届ける為に日々、邁進していきます。

Goodyearは1898年にアメリカで誕生して以来、いつの時代も先進的な技術を用いて、
タイヤ業界をリードする会社として100年以上にわたり発展し続けてきました。
世界で初めてゴムの加硫法を発明したチャールズ・グッドイヤー氏が社名の由来です。
創立当初13名だった従業員は今日では64,000人、さらに事業拠点は世界約50箇所に。
100年以上の歴史の中で培った技術と実績、また企業理念である "Protect Our Good Name" のもと、
Goodyearはこれからも世界中の従業員がOne teamとして連携をとりながら、
まだ世の中に無い新しい価値を生み出すためにイノベーションを続けていきます。

About
会社概要

社名 日本ジャイアントタイヤ株式会社
NIPPON GIANT TIRE CO.,LTD
所在地 〒679-4124 兵庫県たつの市龍野町中井338
TEL 0791-63-0881
FAX 0791-63-4609
設立 1971年(昭和46年)
事業内容 建設・鉱山車両用、産業車両用大型タイヤ製造
従業員数 350人 ※2018年現在
総敷地面積 172,846m2

日本ジャイアントタイヤ(NGT)は1971年に建設用大型タイヤを製造する会社(当時は東洋ジャイアントタイヤ)として創業しました。

当時はバイアスタイヤを主軸に製造していましたが、2012年にGoodyear 100%子会社となり、先進技術を備えた工場でラジアル、バイアスタイヤの両方を製造しています。

世界に数多くあるGoodyearの製造拠点の中、たった2箇所しかない特に大きなサイズのタイヤを製造する工場の1つです。

History
沿革

1971[S46] .06 東洋ジャイアントタイヤ(株)設立
(東洋ゴム60%, 三菱商事40%)
1972[S47] .10 第一号タイヤ誕生 (27.00-49サイズバイアスタイヤ)
1980[S55] .06 40.00-57サイズバイアスタイヤ生産開始
1985[S60] .01 Goodyear社と合弁
(Goodyear50%, 東洋ゴム30%, 三菱商事20%)
1985[S60] .10 日本ジャイアントタイヤ(株)へ社名変更
1986[S61] .11 新ラジアル成型、加硫工場竣工
1987[S62] .02 ラジアルタイヤ生産開始 (36.00R51サイズ)
1994[H06] .02 ISO9002取得(国内タイヤ業界初)
その後ISO9001に移行
1998[H10] .10 資本比率変更
Goodyear65%, 東洋ゴム30%, 三菱商事5%
2002[H14] .01 ISO14001取得
2008[H20] .03 月間生産記録 3753本, 1434トン
2012[H24] .06 Goodyearが日本ジャイアントタイヤを完全子会社化

NO ONE GETS HURT.
― 誰にも怪我をさせない ―

Goodyearが掲げる従業員の労働安全に関する理念です。

この理念を実現するため、NGTでは日々、手順の安全化や現場設備の改良を進めていますが、すべてがうまくいっているわけではありません。大型タイヤメーカーの宿命として重量物や大型装置等の数多くの危険源を有するNGTには、まだまだ改善しなければならない箇所が残されているのが現実です。

ひとりひとりが無事に仕事を終えて家族の元に帰っていくためには今何が必要なのか、あと何が足りないのか、どうしたら全員が「Safety is a value(安全は価値である)」という信念のもとに行動できるのか、これらを自らに問い続け、試行錯誤を続ける先に、誰も怪我をすることのない工場の実現があると信じています。

EHS Manager  上田 充宏